更新日:2009.09.15
よくその顔でエステを始めたね
写楽を始める前の仕事は、外を出歩くことが多いにもかかわらず、お肌の事はあまり気にせず、シミが出来たらファンデーションで隠せばいいと思い、隠す化粧品は色々もっていました。メーク化粧品は、隠すためにあるぐらいの考えでした。今振り返ってみると、ゾーっとします。隠せば、隠すほどひどくなるお手本を私がやっていたわけですから。お肌に目覚めた時、私はシミを初めトラブルだらけの顔で随分ひどい状態でした。その時から、お顔のお手入れの技術や化粧品・機械に強い関心を持ち始め、化粧品をはじめ全てを吟味するようになりました。それまでの私の、化粧品を選ぶ時の基準は、メーカー・容器のデザイン・香り・カバー力・説明が上手なものを信用して使用していた自分に気付きました。
これではいけないと思い、本物・本当の化粧品を探し始めました。丁度その時期「化粧品が危ない」という本が出版された時です。私も、危ない化粧品を使っていましたし、その時期は多くが危ない化粧品でした。
私は、自分のお肌を良くする為に 化粧品、技術、機械等 数多くあたり、試し、これは!と思えるものはすべて業務用で揃えました。新しい技術と機械で、毎日お手入れを始め化粧品も朝・昼・晩と使い続けおかげでトラブルだらけだったお肌がみるみる変わっていきました。


